田舎暮らしで、農業をやる。新規就農

都会で働き、生活している人たちにとって、田舎で暮らし、
農業をやってみたいという夢を持っている人は多いものですが、
家庭菜園の延長と、とらえることはできません。

多額の資金や技術習得、家族の理解、農地の確保などの問題があり、
一つ一つを着実にクリアすることが必要になってきます。

1・農業には、どんな種類があるのか、先輩の新規就農者は、
どんな経営をしているのか、勉強し、自分の目指す農業経営の
スタイルを、見つけ出す事で、夢が現実的になっていきます。

2・家族の理解を得る必要があります。特に奥さんの理解は、必要です。

ふるさと回帰支援センターなどでの相談や、セミナーなどにも、
夫婦揃って参加してみてはどうでしょうか。

3.田舎で短期の農業体験なども多く開催されていますので、
夏休みに、夫婦揃って、田舎暮らしを体験してみましょう。

情熱と夢を持ち続ける事で、家族全員の賛成も、
得られるようになっていくものです。

4.研修・就職先には、A市町村で、研修する、B農業法人に
就職して学ぶ、C農家で研修するなどがあります。

給料をもらい、研修を受けることができますし、
また住宅も格安で借りる事もできます。

5・農業指導員さんについてもらって、2年ほどの研修を受ける
ことになります。

技術を学び、作物をつくっていくなかで、町にも溶け込んで
いくようになります。

2年目には、自分の園場を任せられる段階となり、
自分流に作物をつくっていくことになります。

6・研修が終了すると、町から、自分の作りたい作物規模に合った
土地を紹介してもらい、就農をスタートさせます。

7・農業法人などに、就職し、将来の独立にむけた就職という段階に入っていきます。

3年目くらいには、管理職として自分の園場を任せられようになり、
田舎暮らしがすすみ地域に顔が売れてくるようになると、土地情報、
農地の話や、農機具の融通など。

独立に向けた、準備が準備が視野に入ってきます。

8・農地の取得には、研修中に園農者の農地等を村人などから
紹介してもらえる場合や、自分の気に入った町や、条件の整った
土地を探したいときは、新規就農相談センター等で情報提供を
うけることができます。

9・農地、施設等の購入資金、当面の生活資金は、預金と
、就農支援資金やその他の制度資金を活用して、調達します。
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